美術作家 ラオス

カム・タン・サリアンカム Kham Tanh Saliankham

2001年度 招へい

1973年、ラオス、ビエンチャンに生まれる。1994年、国立美術学校を卒業。1994年から同美術学校で絵画を教えている。


[招へい] 2001年5月15日〜2001年8月12日

滞在中の活動

ラオスから持ってきた下絵をもとにラオスの人々や寺院などの絵画を描いた後、福岡で見た神社や海などを描くことで、ラオスと日本の文化を比較した。また、九州産業大学で裸婦デッサンの授業を受けたり、120人の小学生とワークショップを開催したり、パフォーマンスをおこなったり、ラオスでは経験したことのないさまざまな刺激を受けて、制作活動に反映させていった。