日本

下寺孝典 Shimodera Takanori

2022年度 招へい

1994年生まれ
大阪市在住
2019年京都芸術大学大学院修了(修了展で優秀賞及び浅田彰賞受賞)
2019年片岡真実キュレーション「KUAD ANNUAL2019 宇宙船地球号」(東京都美術館)
2021年「TOKYO MIDTOWN AWARD 2021」(アートコンペでグランプリ受賞)
2022年 アートユニット「親指姫」結成
※Photo by Daiki Tsutsumi

※下記に表記されている招へい期間は、仮予定です。


[招へい] 2023年1月10日〜2023年3月10日 (予定)
福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス  下寺孝典公式ウェブサイト

プロフィール

在学中からアジア諸国の屋台研究をおこない、現在は屋台研究家として活動。アジア各国の都市を旅しながら、人々の路上での振る舞いを観察・記録するとともに、屋台の生産流通に踏み込みながら実践的活動をおこなっている。

福岡では、社会学や都市史の研究者の知見を借りながら、現在失われつつある屋台を中心としたまちの風景を調査し、インスタレーション作品として発表する。
このほか滞在中には、博多のまちを探検し、参加者がまちの不思議なもの、面白い風景を記録し、共同でコラージュしていくワークショップを計画している。

「回帰する巷と移動する屋台ピット」2019年 撮影:顧剣亨
「屋台リサーチプロジェクト-福岡博多編-」2021年 撮影:増田好郎
「都市のインフォーマリティ」2019年
丹羽優太+下寺孝典《なまず公園》2021年
丹羽優太+下寺孝典《映写車「電氣作用活動座」》2022年