2026 招へい ネパール

アムシャド・スヌワール Amshad Sunuwar

2026年度 招へい

1993年ネパール・ラメチャップ生まれ、ラリトプル在住。

2025年 「Himalayan Art Festival 2025」、Nepal Art Council(カトマンズ、ネパール)
2024年 「Rhizomes」芸術修士修了制作展 、Nepal Art Council(カトマンズ)
2023年 「Ambiguity within Rote Learning」(個展)、Dalai-la Art Space(カトマンズ)
2022年 「National Exhibition of Fine Arts」 、Sita Bhawan(カトマンズ)
2021年 「Commencement」、Space A フェローシップ 、Windhorse Gallery(カトマンズ)


[招へい] 2026年7月15日〜2026年10月8日
アムシャド・スヌワール公式インスタグラム

これまでの活動と、福岡での予定について

1993年生まれ、カトマンズ拠点。「ヒマラヤアートフェスティバル2025」など国内を中心に活動。
福岡では、フロッタージュ(こすりだし)の技法を使って個人とコミュニティの記憶や物語を浮かび上がらせる作品を制作する。

《Theki》2020年
《Ambiguity within Rote Learning》 2025年
《Closer》 2024年
《Unearthing Ancestral Forms Amidst Modern Educational Constraints》 2024年
《Paying Homage》 2021年

交流日記

7月19日 アートハウス88・匠ギャラリー訪問

アートコーディネーター/インディペンデントキュレーターの宮本初音氏が運営する「アートハウス 88」を訪問。過去にFAAM AIRに参加したアーティストの作品などを見せていただいた。午後は、アクロス福岡にある「匠ギャラリー」を訪問。博多人形・山笠人形師の白水英章氏から山笠や祭り文化について伺い、自国の祭りや伝統文化についても紹介した。

7月18日 福岡市美術館訪問

教育普及学芸員の﨑田明香氏に、コレクション展を中心にご案内いただき、福岡の歴史にちなんで制作された塩田千春氏の《記憶をたどる船》などを見学。地域の人々の記憶を作品に取り込む塩田千春氏のアプローチに強い関心を寄せた。

7月17日 初回ガイダンス

初めてArtist Cafe Fukuokaに入り見学をした後、あじびスタッフやコーディネーターたちと滞在制作のプランを話し合った。