研究者 タイ

アロンコーン・チャンスク Alongkorn Chansuk

2008年度 招へい

1977年、バンコクに生まれる。シラパコーン大学で美術史を学ぶ。現在、タイ国立美術館の学芸員。


[招へい] 2008年10月15日〜2008年11月29日

滞在中の活動

日本のポップアートの展開について、福岡および東京で調査・研究した。また、あじび美術講座「進化するタイ絵画:アユタヤー朝から現代まで」を開講した。

調査・研究

日本のポップアートの展開について、福岡および東京で調査・研究した。

講演会

11月8日
あじび美術講座「進化するタイ絵画:アユタヤー王朝から現代まで」
タイ様式の源泉ともいえるアユタヤー王朝時代の仏教寺院や壁画からネオ・トラディショナルと
呼ばれる現代の伝統的タイ絵画まで、多様なタイ絵画の潮流を紹介した。
一般参加者58人(あじびホール)

トーク

10月29日・11月19日
「知りたいなアジアの国々」
小学校に出向き、総合的な学習の時間でタイの文化や自然などについて紹介した。
東吉塚小学校の児童24人(東吉塚小学校)
11月4日・11月6日・11月7日
タイの文化や自然などについて紹介した。
住吉小学校の児童129人、和白中学校特別支援学級の生徒12人、
若久病院の入院患者9人(美術情報コーナー)