美術作家 フィリピン

ドン・サルバイバ Don M. Salbayba

2008年度 招へい

1978年、フィリピン、ダバオに生まれる。フィリピン大学で美術を学ぶ。フィリピンの社会や歴史を絵画やアニメーションによって重層的に視覚化する作品を制作している。


[招へい] 2008年6月9日〜2008年9月1日

滞在中の活動

福岡の昔話「せんぐり食い」やフィリピンの植民地時代の歴史逸話にもとづいて絵画を制作。それらにオーバーヘッド・プロジェクターとビデオ・プロジェクターで影や映像を投影するインスタレーション「茶色い男の影の寓意プロジェクト」を制作した。また、市民や中学生と影絵アニメーションを制作するワークショップをおこなった。