チューシン・スティアディカラ[インドネシア]《キンタマーニ市場 II》1996-99年
アジアギャラリー
アジア美術をエリアごとに分けて紹介する「アジア美術の歩き方」シリーズ、最後の回として、東南アジア10カ国(インドネシア、フィリピン、ベトナム 、タイ、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ブルネイ)の作品を紹介します。
国によって民族、宗教、言語、文化などが異なる「東南アジア」には、人々のベースとなっているそれぞれの精神性(スピリチュアリティ)が存在します。東南アジアという地域の複雑さの中でゆらぎ、さまよいながらはぐくまれてきた作家たちの精神性(スピリチュアリティ)を感じられる作品を展示します。
ランプー・カンサノウ[タイ]《おいし~い》2009年
一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料 ※( )内は、20人以上の団体料金
福岡アジア美術館
092-263-1100