美術作家 インドネシア

ハヌラ・ホセア Hanura Hosea

2003年度 招へい

1966年生まれ。ジョグジャカルタのガジャマダ大学を卒業後、映像制作を学ぶため、ドイツに留学。現在もドイツ在住。


[招へい] 2003年9月25日〜2003年12月22日

交流活動

芸術系大学の学生や一般市民によって作られた約40体の人形を使ってパペット・アニメーションを制作。また、地元のミュージシャンたちにアニメーションのための音を提供してもらったり、小学生を対象にインドネシアの伝統文化・芸能に親しむワークショップを開催するなど幅広い活動を通して人々と交流した。また、「アジアフォーカス・福岡映画祭2004」のためにポスター用の原画も制作した。

活動スケジュール

9月25日  
福岡に到着。
9月26日  
滞在中の活動内容について協議する。
9月27日  
ボランティア・スタッフに作品のプランなどを説明する。
10月1日  
室見小学校でのワークショップについて協議する。
10月4日  
「博多灯明ウォッチング」を見て回る。
10月7日~10日 
九州ビジュアルアーツ、九州産業大学、福岡教育大学、九州大学芸術工学部を訪問し、滞在制作への参加者を募る。
10月11日 
学生や一般市民が参加し、アニメーションに使用する人形を作るワークショップを開催する。
10月15日 
大名にあるcom+(コムプラス)を訪れ、日本・香港・台湾の映像作品を見る。
10月17日 
共同アトリエ3号倉庫を訪問する。
10月18日 
モダンアートバンク ヴァルトを訪問する。
11月6日 
「アジアフォーカス 福岡映画祭2003」のためのポスター制作について映画祭スタッフと協議する。
11月7日 
室見小学校において4年生3クラスを対象に、インドネシアの紙芝居「ワヤン・ベベル」を作るワークショップを実施。
11月8日  
ボランティア研修旅行に同行し、秋吉台国際芸術村や山口情報芸術センターなどを訪問する。
11月11日 
完成した約40体の人形を使って、パペット・アニメーションの撮影を開始する。(19日まで)
12月7・10日 
地元のミュージシャンたちが参加して、アニメーション「通路」の音をあじびホールで収録する。
12月20日
「第5回アーティスト・イン・レジデンスの成果展 パート2」を交流ギャラリーで開催。ギャラリー・トークのほかに、アニメーション「通路」にあわせて即興演奏するライブコンサートをあじびホールで実施する。(聴衆62人)
12月22日 
帰国。

10月11日 学生や一般市民が参加し、アニメーションに使用する人形を作るワークショップを開催する。
10月11日 学生や一般市民が参加し、アニメーションに使用する人形を作るワークショップを開催する。
11月6日 「アジアフォーカス 福岡映画祭2003」のためのポスター制作について映画祭スタッフと協議する。
11月7日  室見小学校において4年生3クラスを対象に、インドネシアの紙芝居「ワヤン・ベベル」を作るワークショップを実施。
11月7日  室見小学校において4年生3クラスを対象に、インドネシアの紙芝居「ワヤン・ベベル」を作るワークショップを実施。
11月11日~19日 完成した約40体の人形を使って、パペット・アニメーションの撮影を開始する。
11月11日~19日 完成した約40体の人形を使って、パペット・アニメーションの撮影を開始する。
12月20日「第5回アーティスト・イン・レジデンスの成果展 パート2」を交流ギャラリーで開催。( ページ参照)ギャラリー・トークのほかに、アニメーション「通路」にあわせて即興演奏するライブコンサートをあじびホールで実施する。(聴衆62人)
12月20日「第5回アーティスト・イン・レジデンスの成果展 パート2」を交流ギャラリーで開催。( ページ参照)ギャラリー・トークのほかに、アニメーション「通路」にあわせて即興演奏するライブコンサートをあじびホールで実施する。(聴衆62人)