特別展

福岡アジア美術館 開館20周年記念展「アジア美術、100年の旅」

期間
2019年10月5日 (土) 〜 2019年11月26日 (火)
会場

企画ギャラリー、アジアギャラリーほか

1999年、福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を専門的に紹介する世界に唯一の美術館として開館しました。その開館20周年を記念し、約3000点のコレクションのなかから、アジアの地域性が色濃く表れている作品を中心に、アジア美術の100年間をたどります。

展覧会の第一部では「東アジア」「東南アジア」「南アジア」の重要な近現代美術にくわえ、ローカルな文脈で生まれた民俗芸術、路上で花咲いた大衆芸術など、当館以外ではまとめて見ることのできない幅広い作品、約300点を一挙公開します。

第二部「アジアのなかの福岡」では、当館の滞在制作事業によって福岡で生み出されたアジアの作家たちによる選りすぐりの作品をご紹介します。

本展では、これまで様々な旅をしながら当館にたどり着いた、そして旅をしながら収集したコレクションを、地域別で紹介することで、各地域に共通する動向や影響関係、またその文化的な広がりを見直すとともに、アジアとの交流拠点という理念で生まれた当館の20年の歩みとその役割を見つめなおします。さあ、パスポートのいらないアジアの旅へでかけましょう!

※本展は会期中、展示替えを予定しております。
前期:~2019年10月22日(火)
後期:10月24日(木)~11月26日(火)

◆観覧時間◆
日曜~木曜:9時30分~18時まで
金曜・土曜:9時30分~20時まで
※チケット購入は閉室30分前までとなります。

◆入場料◆
一般1000 (800) 円 高大生800 (600) 円 中学生以下無料
※()内は20人以上の団体、満65歳以上で年齢を確認できる証明書の提示者等の料金。
※次の方は無料になります。身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の提示者本人と介護者1人、特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人。