「自立について」2020年 トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2020 成果発表展「デイジーチェーン」(TOKAS本郷、2020)撮影:髙橋健治 画像提供:トーキョーアーツアンドスペース

秋の種2020「 しまうちみか展 自立について 世界は想像した以上に私を受けいれてくれるはずである」
Seeds in Autumn 2020 「Shimauchi Mika Solo Exhibition On being independent」  

期間
2020年12月17日 (木) 〜 2020年12月22日 (火)
会場

企画ギャラリーC

キュレーターやコーディネーター、編集者の有志が集った〈秋の種企画委員会〉が主催する展覧会第二弾は、現代美術家しまうちみか(1987年熊本生まれ、在住)の〈自立〉をめぐる問いがテーマ。

ともすれば思考停止になりがちな今、手探りしながら表現することに挑み続ける作家の態度を目撃し、わたしたちと世界のこれからを想像するための展覧会である。

彫刻、インスタレーション、ドローイング、映像など新作を含むおよそ30点で構成。会期中、会場内で公開制作予定(変更になる場合もあり)。

最終日12月22日(火)は18:00まで。

《さあ、見ろ。おまえがくるずっと前からそこにあったのさ》2015年 ミクストメディア
《境界線からみえる風景》2015年 アクリルガッシュ、銀紙、写真、ビニール、紙、キャンバス
《手放さないと、もう、うごけない》2019年 水彩、紙