開館20周年記念トークイベント「アジア発ローカル美術の現在〈路上篇〉」

期間
2019年3月10日 (日)
時間

13:00~15:45

会場

彫刻

アジア発ローカル美術の現在〈路上篇〉いま路上で何が起きているのか?!福岡アジア美術館は、2019年3月6日に開館20周年を迎えます。これを記念し、タイ絵画の巨匠パンヤー・ウィチンタナサーンをはじめ、アジアからキャンディー・バード(台湾)、リム・ソクチャンリナ(カンボジア)をお招きし、アジアの文化と政治、伝統と革新、生と死などをキーワードに、アジア美術の現在についてお話しいただく特別イベントを、3月9日(土)、3月10日(日)に開催します。ぜひご来場ください。◆13:00-14:15「台湾路上篇」※英語通訳あり 講 師:キャンディー・バード/Candy Bird聞き手:三好剛平(LOVE FM「our culture, our view」プロデューサー)キャンディー・バードは、社会や歴史に取材した人々の姿を描きだす台湾のアーティスト。福岡では、東アジア・文学・壁画・ストリートアートに着目したプロジェクトの一環として、壁画を制作する。◆14:30-15:45「カンボジア路上篇」※英語通訳あり講 師:リム・ソクチャンリナ/Lim Sokchanlina聞き手:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)リム・ソクチャンリナは、2017年の「サンシャワー」展では、国道沿いの真っ二つにされた民家の写真で注目されたカンボジアの社会派アーティスト。福岡では新たな作品制作のために、福岡で働く外国人を取材する。◎特別プレゼント3月9日、10日のトークイベントをご聴講いただく方・各日先着50名様に、福岡アジア美術館の新発売「特製クリアファイル」をプレゼント!※3月9日(土)には、タイと日本から講師を招き、アジア発ローカル美術の現在〈極楽・地獄篇〉を開催します。