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開館20周年記念トークイベント「アジア発ローカル美術の現在〈極楽・地獄篇〉」
■開催日:3月9日(土)13:00~16:30
■会場:彫刻ラウンジ
アジア発ローカル美術の現在〈極楽・地獄篇〉
タイ新伝統派絵画の巨匠パンヤーが来日!


福岡アジア美術館は、2019年3月6日に開館20周年を迎えます。これを記念し、タイ絵画の巨匠パンヤー・ウィチンタナサーンをはじめ、アジアからキャンディー・バード(台湾)、リム・ソクチャンリナ(カンボジア)をお招きし、アジアの文化と政治、伝統と革新、生と死などをキーワードに、アジア美術の現在についてお話しいただく特別イベントを、3月9日(土)、3月10日(日)に開催します。ぜひご来場ください。

◆13:00-13:50「インド仏教美術の変遷:仏伝図から浄土図へ」
講 師:中川正法
筑紫女学園大学学長。浄土真宗本願寺派西蓮寺の住職も勤める。専門はインド仏教・仏教文化。1982年より2年間文部省派遣にてインド・プーナ大学へ留学。編著書に『九州真宗の源流と水脈』(法蔵館、2014年)など。

◆14:00-14:50「タイの地獄寺」
講 師:椋橋彩香
早稲田大学大学院において美術史学を専攻。タイに現れた地獄の新しい表現方法に着目し、フィールドワークをもとに研究を進めている。著書に『タイの地獄寺』(青弓社、2018年)。

◆15:00-16:30「変貌する新伝統派絵画:タイ仏教美術の現在」※タイ語通訳あり
講 師:パンヤー・ウィチンタナサーン/Panya Vijinthanasarn
聞き手:ラワンチャイクン寿子(当館学芸課長)

パンヤーは、1970年代からタイ仏教絵画様式の現代化を牽引してきた巨匠。社会情勢やタイ仏教を背景に、壮大な宇宙観を圧倒的な描写力によって表現する。ロンドンのブッタパディパ寺院の壁画を手掛けるなど、国際的にも活躍。

◎特別プレゼント!
3月9日、10日のトークイベントをご聴講いただく方・各日先着50名様に、福岡アジア美術館の新発売「特製クリアファイル」をプレゼントします。

3月10日(日)には、台湾・カンボジアからアーティストを招き、アジア発ローカル美術の現在〈路上篇〉を開催します。
 
中川正法氏 椋橋彩香氏 パンヤー・ウィチンタナサーン氏
中川正法氏 椋橋彩香氏 パンヤー・ウィチンタナサーン氏
開催日3月9日(土)13:00~16:30
会場彫刻ラウンジ
料金無料
主催福岡アジア美術館
問い合わせ福岡アジア美術館学芸課 TEL:092-263-1100
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