平和祈念展in福岡
みらいへ伝える体験者の記憶

期間
2019年11月21日 (木) 〜 2019年11月26日 (火)
会場

交流ギャラリー

平和祈念展示資料館(東京・西新宿)が所蔵する、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者に関係する代表的な資料のほか、共催の福岡市が所蔵する引揚港・博多に関する資料を展示し、さまざまな視点から体験者の苦労を伝えます。

最終日11月26日(火)18:00まで

収容所で、抑留者が白樺の木を削って作った食器(平和祈念展示資料館所蔵)
満州から引き揚げる途中、母親が娘に着せるため、亡くなった赤ん坊のおむつで作ったワンピース(平和祈念展示資料館所蔵)
引揚者が荷物を運ぶために使った柳行李(福岡市所蔵)