コレクション展
韓国アート 1965-2015
- 期間
- 2015年12月17日 (木) 〜 2016年4月19日 (火)
- 会場
アジアギャラリー
日本と韓国が国交を正常化してから、今年で50周年という節目を迎えます。
それを記念して、国交正常化が行われた1965年から現在までの韓国アートを、当館の所蔵品より展示します。韓国の現代史を振り返ると、朝鮮半島の分断、軍事独裁政権、急速な経済発展にともなう問題など、その歩みは決して平坦なものではありませんでした。
本展では、そうした社会背景のなか、アジアでも早くから現代的な表現が展開した韓国アートの歩みを振り返り、その魅力を紹介します。
韓国初の実験映画を制作したキム・グリム、欧米の美術動向から独自の抽象絵画を発展させたキム・ファンギ、民主化運動のなか奔走したホン・ソンダムの版画作品など約20点を展示します。
知っているようで知らなかった「韓国」との新たな出会いがあるでしょう。
| 会場 | アジアギャラリー |
|---|---|
| 観覧料 | 一般200円(150円) 高校・大学生 150円(100円) 中学生以下無料 |
| 主催 | 福岡アジア美術館 |
| 問い合わせ | 福岡アジア美術館 Tel:092-263-1100 |