<生命体シリーズ>
「滝口文吾 作品展」

期間
2021年12月2日 (木) 〜 2021年12月7日 (火)
会場

企画ギャラリーA

「油彩」150号~200号の大作を20数点展示します。
大画面(276cm×201cm)に花1個等、花をモチーフに生命の輝きや、そのダイナミックなうねり、そして儚さに人の命、生きることの逞しさを重ねて表現しています。
手描き、油絵具にこだわって表現、生キャンバスを使用しています。

<生命体シリーズ>
人生のドン底かと思える苦しい時期にふっと!理由もなく自分の中にも「魂」のようなものが在るのではないか?!と思ったことがある。
救いの手のように自分の魂とはどんなものかを探り辿り詰め続け、そして底の底に自分を突き動かす得体の知れないものが在ってそれなのだと思った。
その姿・形を追い「得体の知れないもの」シリーズを描き続けた。その得体の知れないものと同種の生命のうねりや輝きを花の中に見付けた。

※最終日12月7日(火)は18:00まで。

「見知らぬ訪問者がずかずかと大きな顔をしてやって来た」(276cm×189cm)
「乱舞するいのち(曼殊沙華)」(276cm×201cm)
「直撃」(276cm×201cm)