アジアギャラリーA
女性の家事とされてきたものが、いま、民俗芸術として認められたり、現代美術に取り入れられたりしています。裁縫を土台にするイン・シウジェン(尹秀珍/中国)やピナリー・サンピタック(タイ)から、ミティラー画(インド)や刺繍カンタ(バングラデシュ)までを通して、女性たちの手わざが芸術(美術)になることを考えます。
一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料
福岡アジア美術館