ちひろとアジアの絵本画家たち
- 期間
- 2007年8月25日 (土) 〜 2007年9月25日 (火)
- 会場
企画ギャラリー
ちひろ美術館は世界で初めての絵本専門美術館として1977年に開館以来、子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財産として位置づけ、収集・保存・公開に努めてきました。子どもへの愛情と平和への願いが込められたいわさきちひろの作品とともに、アジアと日本の絵本画家の作品は、その中でも重要な位置を占めています。本展では、ちひろ美術館コレクションの中から、ちひろをはじめとする個性豊かな絵本画家の作品約180点を展示します。中国、韓国、モンゴル、スリランカ等々、それぞれの国の文化や伝統の中から生まれてきた作品は、その芸術的価値とともに日本とアジアの国々の不幸な歴史を越えて、互いの理解を深めていくうえでも、意義深いものがあります。人間がはじめて出会う美術であり、文学であると言われる絵本。魅力あふれる絵本の原画の前で、三世代の親子が共に語り合い、楽しめる展覧会を目指します。
| 会場 | 企画ギャラリー |
|---|---|
| 観覧料 | 一般1,000円(800円)/高大生800円(600円)小中生500円(300円)/未就学児は無料 |
| 主催 | 福岡アジア美術館、毎日新聞社、NHK九州メディス、ちひろ美術館 |