アートカフェ

アートカフェトーク「ひびきの旅」 〜 第2期「ひびき」を描く 〜 

期間
2022年9月17日 (土) - 2022年11月12日 (土)
時間

9/17(土)
10/15(土)
11/12(土)
各日18:30スタート (18:00開場)

会場

福岡アジア美術館アートカフェ(7F)

一万冊の書籍に囲まれたアートカフェを舞台に、多彩なゲストが放つ声に呼応しながら参加者とともに気ままな談義が展開するトークイベント「ひびきの旅」。

第1期は「ひびきを弾ずる」と題し、三人のゲストに多層的な福岡の音楽シーンを語っていただいた。

第2期「ひびきを描く」では三人の美術家が登場する。
コーヒーの香りが漂う空間で「描くこと」のリアリティを感じながら「ひびきの旅」に出かけよう。


9月17日(土曜)18:30スタート(18:00開場)

「自作について」
片山雅史/画家・美術家、天涯庵主

京都市立芸術大学大学院修了後、Asian Cultural Councilの招聘により渡米、

その後、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英、ロンドン大学ゴールドスミス校に在籍。

国内外で美術家として活動。「見ることは」という問いに端を発し、自然界が内包する「いのちのかたち」を探求している。


10月15日(土曜)18:30スタート(18:00開場)

「記憶と時間の可視化」
銀ソーダ/画家・一般社団法人DGY理事(福岡箱崎「大學湯」建物保存利活用PROJECT

「記憶と時間の可視化」をテーマに自分の中に残っていく『な
にか』を表現している。何層にも積み重なる絵具から現れる像
を俯瞰することで様々な気づきがある。空や海のように物事の
向こう側を意識させる表情豊かな青を使い”Ginsoda Blue”シ
リーズを中心に作品を発表している。


11月12日(土曜)18:30スタート(18:00開場)

「日本画の精神性」
比佐水音
/画家


京都嵯峨美術短期大学日本画本科卒業後、日本画専攻科修了
‘89年東京セントラル美術館展賞入選、’04年より京都市美術館にて毎年「日本画・尖展」参加、
’10年熊本市現代美術館企画「九州ゆかりの日本画家たち展」、’11年熊本市現代美術館パブリックコレクション、’19年熊本香梅アートアワード賞受賞


ホスト:藤枝守/作曲家・九州大学名誉教授

カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。
植物の電位変化のデータによる《植物文様》シリーズを展開。

最新のCDは「ガムラン曼荼羅」。また、「エコロジカル・プラントロン」のアルバムが28年ぶりに復刻。

詳細はFacebook内ページ「アートカフェ・トーク」をご覧ください。


次回予告 第3期:編集をひびかせる

池田美奈子(九州大学)、中野由紀昌(瓢箪座)他ゲスト予定