福岡アジア美術館HOME
English
美術館について コレクション 美術館だより 利用案内 ミュージアム
展覧会案内 イベント案内 レジデンス事業
リンク お問い合わせ サイトマップ サイトポリシー
  レジデンス事業
今年度の滞在者
過去の滞在者
事業報告書
募集要項
今年度の滞在者
レジデンス事業の目的

アジアから美術作家、研究者、学芸員等を一定期間招へいし、様々な交流プログラムをおこなうことで、アジアの美術と文化への理解を深め、地域文化の質的向上に努めるとともに、アジアの美術交流拠点を目指します。

美術作家招聘事業(毎年4人を3カ月間招へい)
アジアで活躍する美術作家を招へいし、滞在制作や実技講座、展覧会などをおこないます。

研究者・学芸員等招聘事業(毎年2人を3カ月間招へい)
アジア近代・現代美術の研究者や学芸員を招へいし、その調査や研究をサポートするとともに、講演会などをおこないます。

 
 
2008年度
■美術作家
■ミラ・ジョージ [インド]
1979年生まれ。インド、チェンナイ出身。
デリー大学とイギリスのケント芸術大学で美術を学んだ。
6月9日―8月19日(予定)
部屋全体をインドの伝統的な布「サリー」で覆うインスタレーションを制作。サリーの歴史やデザイン、着方などを紹介する美術講座や、高校生などを対象にしたインドの床絵「アルポナ」を描くワークショップなどもおこないます。
→アーティスト・トーク開催
→ミラ・ジョージ(インド)の作品制作に使用する家具を募集中!
→「第9回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート1」 8月16日(土)開催
→福岡市ホームページ「極私的福岡案内」にインタビュー記事が掲載
■ドン・サルバイバ [フィリピン]
1978年生まれ。フィリピン、ダバオ出身。
フィリピン大学で美術を学んだ。
6月9日―9月1日(予定)
民話や寓話に登場するキャラクターの人形をみんなと一緒に作り、それを用いて影絵のアニメーションやインスタレーションを制作。人形の影に見る人の影が加わり、新しい物語が紡ぎだされていきます。
→アーティスト・トーク開催
→「第9回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート1」 8月16日(土)開催
→福岡市ホームページ「極私的福岡案内」にインタビュー記事が掲載
■シァ・アイホァ/夏愛華 [台湾]
1973年生まれ。台湾、台北出身。
国立台湾芸術学院と沖縄県立芸術大学で美術を学んだ。
1月23日―3月25日
板に彫刻刀で絵を彫り、その上に漆を塗り、さらに金箔を貼ったりしながら、福岡で感じたさまざまなことを漆絵の絵画として制作します。また、5日間の連続ワークショップでは、薄い板に漆で絵を描いて「漆ハガキ」をみんなと一緒に作ります。
→アーティスト・トーク 1月24日(土)開催
→あじび美術講座「夏愛華さんと漆絵ハガキを作ろう!」 2月16日(月)~20日(金)開催
→第9回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート2 開催!
■ウェイ・レン・テイ [シンガポール]
1978年生まれ。シンガポール出身。
香港在住のフリーランスの写真家。
1月13日―3月25日
福岡に住む人やその家族の写真を、1枚はアジア美術館で撮影し、もう1枚はモデルとなる人の自宅で撮影します。こうして各モデルの様々なリアリティを反映した写真を制作するほか、写真のワークショップもおこないます。
→アーティスト・トーク 1月24日(土)開催
→ウェイ・レン・テイさんのフォトモデル募集中!
→第9回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート2 開催!
■研究者
■アロンコーン・チャンスク [タイ]
1977年生まれ。タイ、バンコク出身。タイのシラパコーン大学で美術史を学んだ。現在はタイ国立美術館の学芸員。
10月15日―11月25日
日本のポップアートや現代文化をアジアの他の国々と比較研究する。市民向けの美術講座では、タイ絵画がどのように発展してきたのかなど、初期アユタヤ時代から現代までの絵画史を振り返りながら紹介します。
→あじび美術講座「進化するタイ絵画:アユタヤー王朝から現代まで」 11月8日(土)開催
■メイ・リン・クルス [フィリピン]
1977年生まれ。フィリピン大学で美術史を学んだ。現在は、マニラのメトロポリタン博物館で、展覧会と教育プログラムを担当。
2月16日―3月29日
フィリピン人アーティストで、福岡アジア美術館の所蔵作家でもあるブレンダ・ファハルドと、日本のアーティストを比較研究するほか、マニラのメトロポリタン美術館で開催された「結びつき:日本のイメージとフィリピン芸術の主題」にもとづいた美術講座をおこなう。
→ギャラリートーク「ミメ・リン・クルスさんのフィリピン美術案内」
→講演会「むすびつき:フィリピン現代美術にみる日本の影響」 3月21日(土)開催
▲このページのトップに戻る
All Rights Reserved, Copyright(c) FUKUOKA ASIAN ART MUSEUM