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  レジデンス事業
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今年度の滞在者
レジデンス事業の目的

アジアの美術作家、研究者、キュレーター等が当館に滞在し、様々な交流プログラムをおこなうことで、アジアの美術と文化への理解を深め、地域文化を活性化させるとともに、アジアの美術交流拠点となることを目指します。

招へい事業
アジア各地で活躍する美術作家や研究者・キュレーター等を招へいし、滞在制作やワークショップ、展覧会、講演会など、様々な美術交流事業を行います。

受入支援事業
他の機関からの助成や自費で福岡に滞在し、作品制作や調査研究活動を希望するアジアの美術作家やアジア美術の研究者・学芸員等を受け入れて、作品制作や調査・研究活動を支援します。

 
 
2017年度
■美術作家
■ヤルー/YALOO [韓国]
1987年生まれ、ソウル在住
プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。
[招へい事業]2017年5月12日~8月9日(90日間)
福岡では、山笠をテーマに福岡ならではのものを組み合わせた映像作品を制作するほか、映像の制作・編集に関するワークショップも予定。
ヤルー ウェブサイト
■クルパ・マーヒジャー/Krupa Makhija [インド]
1983年グジャラート(インド)生まれ、アーメダバード(インド)在住
消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーティスト。
[招へい事業]2017年9月7日~12月5日(90日間)
福岡では、取り壊された建物の廃材を集めて作品を制作する。青焼技法をつかったワークショップも実施。
■イム・イェン・サム/Yim Yen Sum [マレーシア]
1987年生まれ、クアラルンプール(マレーシア)在住。
布など柔らかく形をかえる素材をつかって制作をおこなうアーティスト。
「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。
[受入支援事業]2017年5月8日~6月15日
■研究者
■レオノール・ウェイガ/Leonor Veiga [マカオ]
1978年リスボン(ポルトガル)生まれ、マカオ(中国)在住
オランダ・ライデン大学博士候補生。
[招へい事業]2017年11月1日~30日(30日間)
グローバル化する東南アジア現代美術における、海外の公的美術機関が果たした役割について調査・研究する。同テーマでのレクチャーも予定。
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