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  レジデンス事業
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今年度の滞在者
レジデンス事業の目的

アジアの美術作家、研究者、キュレーター等が当館に滞在し、様々な交流プログラムをおこなうことで、アジアの美術と文化への理解を深め、地域文化を活性化させるとともに、アジアの美術交流拠点となることを目指します。

招へい事業
アジア各地で活躍する美術作家や研究者・キュレーター等を招へいし、滞在制作やワークショップ、展覧会、講演会など、様々な美術交流事業を行います。

受入支援事業
他の機関からの助成や自費で福岡に滞在し、作品制作や調査研究活動を希望するアジアの美術作家やアジア美術の研究者・学芸員等を受け入れて、作品制作や調査・研究活動を支援します。

 
 
2016年度
■美術作家
■ジュリアン・エイブラハム・“トガー” /Julian Abraham "Togar" [インドネシア]
1987年生まれ、マダン(インドネシア)在住
2016年9月7日~12月5日
音楽、映像、電気工学などを得意とし、たくさんの人々を巻き込むコミュニティプロジェクトをおこなうアーティスト。福岡では、まずリサーチをおこない、福岡独自のプロジェクトをおこなう。発酵実験を使ったワークショップも計画している。
ジュリアン・エイブラハム・“トガー” ウェブサイト
■ロー・イーチュン(羅懿君)/Lo Yi Chun [台湾]
1985年生まれ、台北(台湾)在住
2016年9月12日~12月6日
人と自然の関係をテーマに、近年は特にバナナの皮をつかって制作しているアーティスト。福岡では、バナナの皮と福岡ならではの植物などと組み合わせて、インスタレーションを制作する予定。バナナの皮を使ったワークショップもおこなう。
ロー・イーチュン ウェブサイト
■研究者
■テッサ・マリア・タン・グアゾン/Tessa Maria Tan Guazon [フィリピン]
1973年生まれ、ケソン(フィリピン)在住
2017年1月11日~3月21日
フィリピン大学准教授。アジ美のコレクション、アーカイブなどを利用し、タイ、フィリピン、インドネシアのインスタレーションおよび彫刻について調査をおこなう。同テーマでのレクチャーもおこなう予定。
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