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第71回示現会展 全国巡回福岡展
■期間:2018年10月18日(木) 〜 2018年10月23日(火)
■会場:企画ギャラリーA/企画ギャラリーB/企画ギャラリーC
今回71回展には東京展において917点の中から選抜された30点(受賞作品なども含む)と地元作品(山口・福岡・佐賀・長崎・大分)と合わせて115点を展示。

最終日10月23日(火)17:00まで

ギャラリートーク
10月18日(木)11:00・13:00
10月20日(土)13:00
10月21日(日)11:00


示現会沿革
昭和22年、終戦直後の混乱の時期、画壇の動向も暗中模索の中、観展系で意欲的な活動をしていた石川寅治、奥瀬英三、三上知治、光安浩行、楢原健三、大内田茂士らを中心に31名の画家が結集し、堅実、中正、清新な具象絵画の創造に向かって、示現会を結成しました。
その示現会第一回展は、昭和23年2月に東京都美術館で開催され福岡では、昭和24年に太田嘉兵衛、木下邦子が中心になって、いち早く、福岡玉屋で巡回展を開催しました。その後、北は青森から南は熊本まで全国14か所で示現会の巡回展を開催しております。
昭和52年、我が国の美術の発展に貢献したことが認められ、社団法人示現会、平成24年には一般社団法人示現会として認可され、現在に至ります。
現在全国に15支部があり、地元では福岡、北九州、久留米、熊本で支部として拠点を設け活発な活動をしています。さらに山口、大分、佐賀、長崎と示現会会員の活躍の輪が広がっています。
期間2018年10月18日(木) 〜 2018年10月23日(火)
会場企画ギャラリーA/企画ギャラリーB/企画ギャラリーC
観覧料700円
主催一般社団法人示現会
問い合わせ090-9492-3113(瀧井)
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