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博多画傅三傑~仙厓・渓仙・善三郎~博多町人文化の華
■期間:2016年11月25日(金) 〜 2016年11月29日(火)
■会場:企画ギャラリーA
 博多三傑といえば神谷宗湛、嶋井宗室、大賀宗九三人の博多豪商を指す言葉として有名である。秀吉の朝鮮遠征の前後の時期1587年頃に活躍しく秀吉との太いパイプを生かし巨万の富を築き上げた商人たちで、また茶人としても名高く、「宗湛日記」や「嶋井宗室日記」などの茶会記を残している。

今回、企画する展覧会はその三傑の名前を借用して、一人は1879年に博多区麹屋町、現在の下川端に代々続いた素麺製造業の家に五男として生まれた冨田渓仙、もう一人は1893年に福岡市中島町、現在の博多区中洲2−1に紙問屋児島本家の長男として生まれた児島善三郎、その博多が生んだ二人の画家と江戸末期に博多聖福寺百二十三世として活躍し庶民にも人気の高かった仙厓和尚を加え書画における博多三傑として現代の世に問うものである。

最終日11月29日(火)18:00まで
期間2016年11月25日(金) 〜 2016年11月29日(火)
会場企画ギャラリーA
観覧料無料
主催博多画傅三傑展実行委員会
問い合わせ092-738-5655
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