福岡アジア美術館HOME
English
美術館について コレクション 美術館だより 利用案内 ミュージアム
展覧会案内 イベント案内 レジデンス事業 施設貸出
リンク お問い合わせ サイトマップ
 
最新のイベント
スケジュール
最新のイベント
 
福岡日伊協会主催 イタリア映画鑑賞会「予告された殺人の記録」
■開催日:2012年6月15日(金) 19:00〜21:00
■会場:あじびホール
第143回上映作品
追悼トニーノ・グェッラ『 予告された殺人の記録 』

脚本家トニーノ・グェッラが亡くなりました。
フェデリコ・フェリーニ。ミケランジェロ・アントニオーニ。ビットリオ・デ・シーカ。ジュゼッペ・トルナトーレ。テオ・アンゲロプロス。そして、フランチェスコ・ロージ。他にも沢山の監督の脚本を手掛け、作品を一段と面白いものに変えていく一翼を担っていました。
1902年、フェリーニの故郷リミンに近いサンタルカンジェロで生まれ、大学で教育学を学んだ後、作家・詩人になりました。1953年から脚本家として映画の仕事を始めます。ジュゼッペ・デ・サンティスやエリオ・ペトリなどと仕事をした後、若い監督たちの脚本に協力し、特にM・アントニオーニやF・ロージの作品には欠かすことのできない存在で緊密な関係が続いていました。近年は、タビアーニ兄弟、アンドレイ・タルコフスキーとも良い関係でした。ノーベル賞作家、G・ガルシア、マルケス「予告された殺人の記録をフランチェスコ・ロージが映画化、もちろん脚本はトニーノ・グェッラです。
町の人間は皆、殺人が起きることを知っていながら殺される人間だけがそれを知らなかった。そして・・・・。
お楽しみに。 (解説:湯越勘一氏)

※ 20時以降 美術館は閉館につき入館できませんのでご注意下さい。
※ 館内での飲食は厳禁ですのでご注意下さい。
開催日2012年6月15日(金) 19:00〜21:00
会場あじびホール
料金無料
主催福岡日伊協会
問い合わせ福岡日伊協会 担当 井口 [TEL] 092-476-2153(西日本シティ銀行内)
その他先着120名
▲このページのトップに戻る
All Rights Reserved, Copyright(c) FUKUOKA ASIAN ART MUSEUM