福岡アジア美術館HOME
English
美術館について コレクション 美術館だより 利用案内 ミュージアム
展覧会案内 イベント案内 レジデンス事業 施設貸出
リンク お問い合わせ サイトマップ
 
最新のイベント
スケジュール
最新のイベント
 
裸眼で見えない驚きのアート映像、土佐尚子が作る土佐琳派(TOSA RIMPA)プロジェクションマッピングトーク・福岡
■開催日:2015年10月30日(金)18:00~19:50(終了予定)
■会場:あじびホール
福岡出身のアーティスト、現在 京都大学教授(アート&テクノロジー研究)の土佐尚子によるトーク。映像作品、コンピューターをつかったインタラクティブな作品は時代の先駆けとなっており、近年は、芸術とテクノロジーが融合したプロジェクションマッピングの作品で国内外にて大規模な上演を実現している。
2015年、近作を集めた画集「TOSA RIMPA」を淡交社より出版。これを記念し、出身地である福岡でトークをおこなう。

京都、シンガポール等でおこなわれたプロジェクションマッピングの映像、作品制作に関するトークのみならず、現在取り組んでいる新しい映像テクノロジーおよびアジアのプロジェクションマッピングにも言及する。

第1部 TOSA RIMPA 土佐琳派
土佐 尚子(アーティスト、京都大学教授)
映像作品解説。
京都・国立博物館へ投影、シンガポール・マリナベイサンズミュージアムでの投影映像の紹介。
実験映像と制作に関するトーク

第2部 アジアのプロジェクションマッピング、現状について
中津 良平(シンガポール国立大学インタラクティブメディア研究所)

【土佐 尚子 TOSA Naoko】
http://tsite.jp/daikanyama/event/005093.html
(DAIKANYAMA T-SITE 9/24 土佐琳派トークイベント より引用)
アーティスト、京都大学学術情報メディアセンター教授、シンガポール国立大学客員教
1961年福岡市生まれ。日本のメディアアーティストの先駆者であり、1980年代後半にMoMAのビデオアートのキュレーターバーバラロンドンの企画展"New Video Japan" に選ばれ、国際的に知られるようになる。
バウハウスのジョージケペシュが設立したMIT 高等視覚研究所のアーティストフェローで芸術活動を経て、現職。
土佐尚子のアート表現は、無意識の可視化である。言葉にできない脳内イメージの世界を文化を超えて、デジタル手法で可視化する「カルチュラルコンピューティング」を提唱し、著書「カルチュラルコンピューティング」NTT出版を執筆。
琳派400年記念のイベントとして今年京都国立博物館にて上映されたプロジェクションマッピング「21世紀の風神・雷神伝説」を含む作品集「TOSA RIMPA」を淡交社より出版。
主な展覧会は、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ロングビーチ美術館など。コレクションは、ニューヨーク近代美術館など。2015年琳派400年記念事業の最大のイベントとして京都国立博物館に、プロジェクションマッピングを行い、約2万人の観客を集めた。
・聞き手 野田恒雄(建築家、no.d+a [number of design and architecture] 代表、TRAVELERS PROJECT [紺屋2023等] 主宰)
開催日2015年10月30日(金)18:00~19:50(終了予定)
会場あじびホール
料金無料
主催ARTBASE88(土佐尚子 土佐琳派トーク・福岡事務局)
問い合わせ宮本初音(ARTBASE88)092-986-4888
▲このページのトップに戻る
All Rights Reserved, Copyright(c) FUKUOKA ASIAN ART MUSEUM