研究者 タイ

ジャック・シャリエ Jacques Charrier

2000年度 受入支援

1959年、フランス、ボンディーに生まれる。ナント大学で美術、言語学を学び、フランス語、スペイン語、モダンジャズ、フラメンコの教師などを経て。1990年から美術作家としてフランス、スペイン、タイで活動をおこなっている。


[受入支援] 2000年12月4日〜2001年5月31日

滞在中の活動

モントリーが、平成12年度の国際交流基金フェローシップ招へい事業で来日し、ジャックとともに研究者として当館に滞在する。「生活の美点を救うための素材および製品の視点(芸術とファッション)」をテーマに研究活動をおこなった。福岡近郊の農家や伝統工芸などを調査した。また、張りぼての水牛を制作し、3月に開催した「アジア楽市楽座」ではこの水牛も登場して、パフォーマンス「失われた水牛」をおこなった。