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2017年度
■美術作家
■ヤルー/YALOO [韓国]
1987年生まれ、ソウル在住
プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。
[招へい事業]2017年5月12日~8月9日(90日間)
福岡では、山笠をテーマに福岡ならではのものを組み合わせた映像作品を制作するほか、映像の制作・編集に関するワークショップも予定。
■クルパ・マーヒジャー/Krupa Makhija [インド]
1983年グジャラート(インド)生まれ、アーメダバード(インド)在住
消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーティスト。
[招へい事業]2017年9月7日~12月5日(90日間)
福岡では、取り壊された建物の廃材を集めて作品を制作する。青焼技法をつかったワークショップも実施。
■イム・イェン・サム/Yim Yen Sum [マレーシア]
1987年生まれ、クアラルンプール(マレーシア)在住。
布など柔らかく形をかえる素材をつかって制作をおこなうアーティスト。
「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。
[受入支援事業]2017年5月8日~6月15日
■研究者
■レオノール・ウェイガ/Leonor Veiga [マカオ]
1978年リスボン(ポルトガル)生まれ、マカオ(中国)在住
オランダ・ライデン大学博士候補生。
[招へい事業]2017年11月1日~30日(30日間)
グローバル化する東南アジア現代美術における、海外の公的美術機関が果たした役割について調査・研究する。同テーマでのレクチャーも予定。
■レオナルド・バルトロメウス/Leonhard Bartolomeus [インドネシア]
1987年インドネシア・ボゴール生まれ。RURUギャラリー(ルアングルパ、ジャカルタ)キュレーター
。インドネシアの風景画について研究。
[受入支援事業]招へい時期:2018年2~3月
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