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在日著名画家、陶磁芸術家、寒 梅人新作展
■期間:2012年08月30日(木) 〜 2012年09月04日(火)
■会場:交流ギャラリー
寒梅人氏は多才多芸な芸術家で、特に絵画、陶磁芸術に優れた才能を持ち、今回本美術館で“一堂二芸”の新作を発表する。
寒梅人は1959年7月上海生まれ、現在日本九州在住。「幼い頃から絵の道の入った寒氏は唐、宋、元、明、清各時代の絵画を良く研究し、墨と色彩の融合に優れた才能で独特な画風を作り、アジア絵画界に新風を吹き込んだ新進気鋭の実力派画家である(<現代日本の水墨画>より)。」
 恩師陳家泠氏は「寒梅人君の作品構図は緻密で構成配置が巧妙、外形美から超越し、想像美と意境美に昇華され、視覚から心覚へ変わって、人の心を動かした」と評した。
寒氏の絵画では水墨で表現した作品は伝統の水墨画の全分野に力を入れ、修得した上で様々な発想を取り入れ、新しい表現技法を生み出した。出版した<中国水墨画教範><新・水墨画山水の技法>など日本に水墨画教科書になり、水墨画芸術の発展に貢献した。また東西洋絵画の画面構成及び色彩と墨の融合を独創的に展開し、現代絵画の審美要素、色彩色調などを取り入れ、毛筆で調和した画面を作り、独特な表現で墨彩画を仕上げ、色と墨の表現技法を進化させた。
彼の陶磁作品は主に中国景徳鎮の工作室で制作され、伝統の製法と現地の土にこだわり、また絵付けでは釉下彩で仕上げるのが多い。寒梅人の陶磁の作品から、伝統と創新、日中陶磁の良さを感じられる。今回の個展は国内外での56回目である。

※最終日9月4日(火)は18:00まで
作者の近照 元内閣総理大臣村山富市先生の祝辞 陶磁新作「龍」
作者の近照 元内閣総理大臣村山富市先生の祝辞 陶磁新作「龍」
期間2012年08月30日(木) 〜 2012年09月04日(火)
会場交流ギャラリー
観覧料無料
主催日中友好協会
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