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あじび美術講座2013 ジョグジャカルタ〜福岡 アートの現場―拠点づくりをめざして
■開催日:2月9日(土)16:00-18:00
■会場:あじびホール
平成24年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業
あじび美術講座2013
ジョグジャカルタ〜福岡 アートの現場―拠点づくりをめざして


福岡アジア美術館では、平成24年度第Ⅲ期レジデンス・プログラムとして、インドネシア・ジョグジャカルタよりアンタリクサさんをお迎えし、3月14日まで調査研究を行なっていただきます。
このたび、来福のご紹介をするため、ジョグジャカルタで二つのNPO組織の運営に携わるアンタリクサさんの活動を紹介するとともに、福岡での現状、取り組みを紹介し、NPOとしてアート拠点を運営することの意義や目的について考察するパネル・ディスカッションを開催することになりました。
ART BASE 88の宮本初音さんをモデレーターに、まずアンタリクサさんにジョグジャカルタの状況についてお話いただき、福岡の概要を宮本初音さんに、具体的な事例としてアーティストの松崎宏史さんに糸島のアーティスト・インレジデンスや地域住民とアート・プロジェクトの活動をそれぞれお話しいただき、最後に今後の課題、展望、可能性について意見交換していただきます。
ジョグジャカルタと福岡、二都市の現状を比較しながら概観できるこの機会、ぜひご来場ください。

日時 2月9日(土)16:00-18:00
会場 あじびホール[福岡アジア美術館8階]
入場無料、逐次通訳(事前申込不要)


◎パネリスト
アンタリクサ/Antariksa
1975年生まれ、ジョグジャカルタ在住。インドネシア現代美術ネットワーク(iCAN)事務局長、KUNCI文化研究センター、プログラム・マネージャー。福岡では、「戦時下におけるアジアのイメージ」をテーマに、第二次世界大戦中におけるアジア諸国の美術表現をアジア美術館の所蔵品から研究する予定。滞在期間:2月1日〜3月14日

宮本初音/Miyamoto Hatsune
1962年生まれ、福岡市在住。1988年九州大学卒。アートコーディネーター、インディペンデントキュレーター。ART BASE 88 主宰。街のなかのアートプロジェクトの企画運営やアートマップ制作、福岡とアジアのアーティスト交流企画などをおこなう。

松崎宏史/Matsuzaki Hirofumi
1979年生まれ、糸島市在住。広島市立大学芸術学部油絵科卒業後、ドイツのハノーバー専科大学で学ぶ。美術家、Studio Kura 代表、糸島芸農プロジェクト実行委員長。2009年アートカンパニー(株)Studio Kuraを設立。糸島から世界へ文化発信をモットーにアーティスト・イン・レジデンス、美術教育、美術制作事業を手がける。

◎問い合わせ
福岡アジア美術館 交流係
TEL:092-263-1100 
開催日2月9日(土)16:00-18:00
会場あじびホール
料金入場無料
主催福岡アジア美術館
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