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歌舞伎伝統芸能の継承ワークショップ『歌舞伎の音・大向うと附け打ちに親しむ会』
■開催日:2月18日(日)10:15~11:45
■会場:あじびホール
歌舞伎には無くてはならない附け打ち、大向うに親しんでいただくための体験型ワークショップです。博多座二月花形歌舞伎に出演する附け打ちさん、大向うさんによる見所なども座談会形式で紹介します。

堀越一寿(ほりこしかずとし)
歌舞伎大向う弥生会会員 東京生まれ。都内電気メーカー勤務。両親の影響で幼時より歌舞伎に親しむ。芝居好きが昂じて25歳頃から声を掛けはじめる。1998年、歌舞伎大向弥生会会長からその熱心さを認められ、同会初の二十代で会員となる。2001年、当時ホームページに載せた「渋谷コクーン歌舞伎 三人吉三」の劇評をきっかけに故・十八代目中村勘三郎の信頼を得て、親交を深めた。

山﨑 徹(やまさきとおる)
株式会社PAC附け打ちグループ附け打ち専門職。岡山県倉敷市生まれ。1991年(平成3年)より、国内・海外での大歌舞伎公演を中心に従事。渋谷コクーン歌舞伎は初演の1994年から、平成中村座は2002年の浅草公演より全公演を担当している。2015年歌舞伎NEXT「阿弖流為」、滝沢歌舞伎2017、赤坂大歌舞伎「夢幻双草紙~赤目の転生」などの新作歌舞伎、宝塚雪組「るろうに剣心」の技術指導を担当。附け打ちから見た平成のいまの歌舞伎の楽しさを伝えるため「附けの會」を主宰し、全国各地でレクチャー・ワークショップを開催中。

 → 附けの會
開催日2月18日(日)10:15~11:45
会場あじびホール
料金3,000円
主催附けの會
問い合わせ090-4670-7590(担当者:山崎徹)
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