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シンガポールのザ・アーティスト・ビレッジと福岡の作家たち
■開催日:11月3日(金・祝)14:00~15:30
■会場:あじびホール
「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の関連イベントとして、90年代から続く「シンガポール×福岡の美術交流史」を掘りさげます。本展出品作家であるコウ・グワンハウ氏によるトークの他に、シンガポールの「ザ・アーティスト・ヴィレッジ」に参加した美術家の牛嶋均氏、両者へのコメンテーターとして美術家の古賀義浩氏にも登壇していただきます。

トークゲスト:
コウ・グワンハウ[シンガポール]、牛嶋均 [福岡]、古賀義浩 [福岡]
※日英逐次通訳あり

プロフィール:
コウ・グワンハウ(シンガポール・アート・アーカイブ・プロジェクト代表)
1963年シンガポール生まれの美術作家、研究者。1985年からシンガポール国立博物館に勤務の後、ザ・アーティスト・ヴィレッジをはじめシンガポール美術の資料収集、研究を重ねる。

牛嶋均(プレイグランドプロジェクト代表)
1963年 福岡県生まれの美術作家、彫刻家、パフォーマー。1983年 九州造形短期大学グラフィックデザイン科卒業。遊具を素材にした作品作りを開始、ユニークなワークショップも多数開催。

古賀義浩
1986年福岡県生まれの美術作家。2009年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。10/7(土)〜11/26(日)まで福岡県立美術館にて開催中の「ARS / NATURA-風景の向こう側-」に参加中。

『ザ・アーティスト・ヴィレッジ』とは?
イギリス滞在を経て1987年に帰国したタン・ダウ(1943年-)は、仲間とシンガポール北部センバワンに制作や展示のための理想郷的な村を作り、シンガポールの急速な都市化や社会変化をいち早くとらえた啓発的な作品制作やパフォーマンス活動を行った。東南アジア美術の中でも特に重要なこの美術グループは、スタートからわずか2年で、政府の都市開発のため立ち退きを強いられ、その後は、様々な場所でイベントなどを継続して行うことで、そのネットワークを次の世代のアーティストたちに引き継いでいる。

(左)コウ・グワンハウ(中央)牛嶋均(右)古賀義浩 コウ・グワンハウ(リム・センゲンとの共同制作)[シンガポール]《ザ・アーティスト・ビレッジ(「シンガポール・アート・アーカイブ・プロジェクト」より)》2017年 展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」国立新美術館、東京、2017年
(左)コウ・グワンハウ(中央)牛嶋均(右)古賀義浩 コウ・グワンハウ(リム・センゲンとの共同制作)[シンガポール]《ザ・アーティスト・ビレッジ(「シンガポール・アート・アーカイブ・プロジェクト」より)》2017年 展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」国立新美術館、東京、2017年
開催日11月3日(金・祝)14:00~15:30
会場あじびホール
料金無料
主催福岡アジア美術館
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