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滞在者によるトーク
■開催日:2016年6月4日(土)14:00~16:00
■会場:交流スタジオ
 福岡アジア美術館では、受入支援事業として5 月より2 名のアーティストと1 名の研究者が滞在いたします。3名はそれぞれ作品制作やワークショップ、調査・研究など、さまざまな交流活動をおこないます。
 今回のトークでは、ティダラットさんには福岡で制作した作品について、キ・スルギさんとパン・ルーさんには、福岡での活動内容やこれまでの活動についてお話しいただきます。ぜひご来場ください。

■日 時 2016年6月4日(土)14:00~16:00
■会 場 交流スタジオ(8階)
■入場無料・逐次通訳(事前申込不要)

[講師紹介]
◎ティダラット・チャンタチュア / Thidarat Chantachua
1992年、タイ・バンコク出身。昨年「大華銀行絵画展」(シンガポール)で優秀賞を受賞した、刺繍と水彩を組み合わせた平面作品を制作するアーティスト。福岡では、5 点の作品を制作中。(滞在期間:5月11日~ 6月9日)

◎キ・スルギ / Ki Seulki
1983年、韓国・ソウル出身。ソウルとイギリスでメディアアートを学び、写真や映像、インスタレーションを制作するアーティスト。福岡では、人々が感じる危険や恐れをテーマとした写真作品の制作をおこなう。(滞在期間:5月30日~ 6月29日)

◎パン・ルー(潘律)/ Pan Lu
1981年、中国・上海出身。香港理工大学中国文化学部准教授。アジアにおけるアートアーカイブについて研究している。福岡では当館の資料を用いたアーカイブ研究のほか、当館の活動についても調査をおこなう。(滞在期間:5月21日~ 6月22日)


開催日2016年6月4日(土)14:00~16:00
会場交流スタジオ
料金聴講無料
主催福岡アジア美術館
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