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滞在作家によるトーク 〜これまでの活動と福岡での予定〜
■開催日:9月15日(土) 14:00〜16:00
■会場:交流スタジオ
左:アズリザ・ビンティ・アヨボ / 右:ランプー・カンサノウ左:アズリザ・ビンティ・アヨボ / 右:ランプー・カンサノウ ◆平成24年度文化庁 文化芸術の海外発信拠点形成事業◆

この秋、福岡アジア美術館には、今年度の第2期レジデンス作家として、アズリザ・ビンティ・アヨボ(マレーシア)とランプー・カンサノウ(タイ)の2人のアーティストが滞在します。彼らは制作やワークショップなど、美術を通した様々な交流活動をおこなっていきます。
今回のトークでは、各々の福岡での活動内容や抱負、これまでに発表した作品などについて話していただきます。ぜひご来場ください。

■ 日 時:9月15日(土)14:00〜16:00
■ 会 場:交流スタジオ(8階)
入場無料(事前申込み不要)・逐次通訳

[お問い合わせ]
福岡アジア美術館 交流係 
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F
TEL:092-263-1103 FAX:092-263-1105


【滞在作家紹介】

◆アズリザ・ビンティ・アヨボ Azliza Binti Ayob
1975年生まれ、マレーシア・セランゴール在住。
様々な社会問題を女性の立場でとらえた絵画やインスタレーションを制作するアーティスト。2005年に開催した第3回福岡アジア美術トリエンナーレに出品。
滞在中はたくさんの人たちと一緒に紙粘土でキノコをつくるワークショップをおこない、できたキノコを使ってインスタレーション作品を制作する予定。
(滞在期間:9月12日〜11月20日)

◆ランプー・カンサノウ Lampu Kansanoh
1983年生まれ。タイ・サムットソンクラーム在住。
人々の日常生活をエネルギッシュに描いて注目を集める若手画家。2009年に開催した第4回福岡アジア美術トリエンナーレに出品。
滞在中は福岡の人たちをモデルに、人々の苦しみ、幸せ、希望などを描いた絵画を制作する予定。
(滞在期間:9月12日〜11月20日)
アズリザ・ビンティ・アヨボ 「私たちの娘のために」 2011年アズリザ・ビンティ・アヨボ 「私たちの娘のために」 2011年
ランプー・カンサノウ 「帰り道の途中で」 2011年ランプー・カンサノウ 「帰り道の途中で」 2011年
開催日9月15日(土) 14:00〜16:00
会場交流スタジオ
料金無料
主催福岡アジア美術館 交流係
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