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福岡ミュージアムウィーク2014 森村泰昌トークショー
■開催日:5月25日(日)14:00~16:00
■会場:彫刻ラウンジ
森村泰昌(撮影:福永一夫)森村泰昌(撮影:福永一夫) 福岡ミュージアムウィーク2014特別プログラム
森村泰昌トークショー

現代美術作家の森村泰昌氏に、自身の作家活動や、アーティスティック・ディレクターを務めるヨコハマトリエンナーレ2014についてお話しいただきます。特に、今回のヨコトリには、福岡トリエンナーレの参加が決まっており、その意図などをうかがいます。

【日 時】5月25日(日)14:00~16:00
【会 場】あじびホール(8階) 
     →彫刻ラウンジ(7階)に変更になりました
【聞き手】黒田雷児(福岡アジア美術館)
【定 員】120名(要事前申込み、先着順)
     →申込みは締め切りました
【講 師】森村泰昌
    (美術作家、ヨコハマトリエンナーレ2014アーティスティック・ディレクター)
1951年大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1989年、ヴェネチアビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館、1996年)、「空想美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館他、1998年)、「私の中のフリーダ」(原美術館、2001年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京都写真美術館他、2010年)など。文筆の仕事も多く、近著に「森村泰昌/全女優」「まねぶ美術史」「露地庵先生のアンポン譚」「対談 なにもかへのレクイエム/20世紀を思考する」など。
2006年、京都府文化功労賞、2007年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011年、第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞、第24 回 京都美術文化賞を授賞。同年、秋の紫綬褒章を受章。2013年に平成25 年度京都市文化功労者として表彰を受ける。

開催日5月25日(日)14:00~16:00
会場彫刻ラウンジ
料金無料
主催福岡アジア美術館
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