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あじび美術講座2014 重慶~福岡・北九州 アーティスト・ラン・スペースのいま
■開催日:2014年2月14日 18:30~20:30
■会場:あじびホール
平成25年度 文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業
あじび美術講座2014 
重慶~福岡・北九州 アーティスト・ラン・スペースのいま


 福岡アジア美術館の平成25年度第Ⅲ期レジデンス・プログラムでは、中国・重慶よりニ・クン(倪昆)氏をお迎えします。ニ・クン氏は、3月25日まで滞在し、アジアにおけるアーティスト運営のアート・スペース(アーティスト・ラン・スペース)について調査研究を行ないます。
 このたび、来福の紹介をかねて、ニ・クンさんが重慶でアーティストたちとともに運営を行なっている「オルガンハウス」の活動を紹介するとともに、あわせて福岡・北九州のアーティスト・ラン・スペースの活動を紹介し、その意義や目的、展望について考察するパネル・ディスカッションを開催いたします。
 インディペンデント・キュレーターの花田伸一さんをモデレーターに、まずニ・クンさんに「オルガンハウス」ついてお話いただき、次に福岡での具体的な事例としてアーティストの宮川敬一さんが運営している、北九州市の「GALLERY SOAP」についてお話しいただきます。そして最後に、それぞれのスペースの課題や可能性について意見交換していただきます。
 重慶と福岡・北九州、二つのアーティスト・ラン・スペースについて、比較しながら概観できるこの機会、ぜひお越しください。

日時:2014年2月14日(金)18:30-20:30
会場:あじびホール[福岡アジア美術館8階]
入場無料、日・中逐次通訳(事前申込不要)


◎パネリスト
ニ・クン(倪昆)/Ni Kun
1972年生まれ、重慶在住。フリーランス・キュレーター、アーティストやキュレーターが運営するアート・スペース「オルガンハウス」のメンバーの1人でもある。福岡では、アジアにおけるアーティスト運営のアート・スペースを研究テーマにあじびの資料や福岡や北九州のアート・スペースに実際に訪れ、調査を行なう。中国のビデオアートのレクチャーも開催予定。
(滞在期間:2月12日~3月25日)

宮川敬一/Miyagawa Kei-ichi
1961年生まれ、北九州市在住。アーティストで、SECOND PLANETのメンバー。1997年にGALLERY SOAPを設立。北九州国際ビエンナーレのディレクターで、2013年はベルリン、シンガポール等を巡回するワールドツアーを実施。2012年重慶のオルガンハウスでHOTEL ASIA PROJECTを開催し、2014年3月にはベルリンで開催予定。また、GALLERY SOAPでは2014年3月に中国現代美術の展覧会を予定している。

◎モデレーター
花田伸一/Hanada Shin-ichi
1972年生まれ、北九州市在住。北九州市立美術館学芸員(1996~2007)を経てフリーランス。キュレーター、大学非常勤講師。千草ホテル(北九州市)、九州芸文館(筑後市)などで美術展企画を手がける。アート・スペース「八万湯プロジェクト」(北九州市)メンバー。第5回福岡トリエンナーレの協力キュレーター。
開催日2014年2月14日 18:30~20:30
会場あじびホール
料金入場無料
主催福岡アジア美術館
資料「重慶~福岡・北九州 アーティスト・ラン・スペースのいま」チラシ
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