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滞在者によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~
■開催日:9月28日(土)14:00〜15:30
■会場:あじびホール
バーサンジャブ・チョジリアブ 「王手」 2010年バーサンジャブ・チョジリアブ 「王手」 2010年 福岡アジア美術館では、平成25年度第Ⅱ期レジデンス・プログラムとして、バーサンジャブ・チョジリアブ(モンゴル)とサミール・タウド(インド)を9月11日から11月19日まで招へいします。
滞在中は、作品制作のほかワークショップやトークなどの交流プログラムを実施します。
今回のトークでは、2人の自己紹介を兼ねてこれまでの創作活動についてお話しするほか、これから福岡でおこなう活動プランについても語っていただきますので、ぜひご来場ください。



【滞在作家紹介】

◆バーサンジャブ・チョジリアブ Baasanjav Choijiljav

1977年生まれ、ウランバートル在住。
モンゴル画の第一人者として活躍中のアーティスト。政治など現代社会をモチーフにした風刺画的な作品を描く。福岡でも伝統的なモンゴル画の技法を用いて人々の生活や行動をテーマに作品制作やワークショップをおこなう予定。


◆サミール・タウド Sameer Tawde

1978年生まれ。ムンバイ(インド)在住。
文化や歴史、民俗などについて調査し、映像や写真作品を制作する
アーティスト。ムンバイで上演されている機械人形による神話劇を収めた写真集などを制作。福岡でロボットやカラクリ人形について調査し、作品制作をおこなうほか、コマ撮りアニメーションのワークショップなども実施する予定。
サミール・タウド  「神とロボット」 2010年サミール・タウド  「神とロボット」 2010年
講師 左:バーサンジャブ・チョジリアブ / 右:サミール・タウド左:バーサンジャブ・チョジリアブ / 右:サミール・タウド
開催日9月28日(土)14:00〜15:30
会場あじびホール
料金無料 事前申込み不要、逐次通訳(英語、モンゴル語)
主催福岡アジア美術館  交流係 (092-263-1103)
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