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活動案内
 
1.美術交流
アジアから美術作家と研究者を招へいするレジデンス・プログラムでは、美術作家や研究者たちは福岡での滞在を通して地域の人々と交流し、また作品制作やワークショップ、パフォーマンス、講演会など様々な美術交流を行なっています。また、国内外の美術館や美術研究機関との情報交換、調査研究・交流活動も展開しています。このような交流事業を通して、美術作家と市民、国内外の研究者や専門家との相互協力的なネットワークを築いていきます。
2.教育普及
幅広い層の市民が参加できるワークショップや講演会などの教育プログラムを実施し、美術館のボランティアスタッフによる展示作品の解説などを通して、アジアの美術や文化にふれ、理解を深める機会を設けています。また、「あじびニュース」(季刊)やホームページなどの広報物を製作し、アジア美術の情報を発信しています。
3.調査研究
アジア各国での近現代美術に関する研究を、現地調査や文献資料などを用いて継続的に行い、その成果を展覧会や講演会などの形で発表します。また、現地調査で集めたアジアの美術に関する貴重な資料を市民や国内外の専門家に提供し、世界各地から福岡を訪れるアジア美術の研究者とともにアジア美術の研究を深めています。
4.作品の収集
優れた芸術性と独自性をもつアジア近現代美術の絵画、彫刻、版画、工芸など多様な作品を系統的に収集しています。原則として19世紀から現代までの近現代の作品を中心に、パキスタン以東、モンゴル以南、インドネシアの以北以西の23の国と地域の作品を対象としています。平成27年現在、約2800点を所蔵。
5.展示
所蔵品展
優れた芸術性と、欧米とも日本とも異なる独自性を持つアジアの近現代美術作品を系統的に紹介します。テーマごとに年間8回程度の展示替えをします。
企画展
「近代美術」、「現代アジアの作家」、「生活とアート」、「アート横断」という4つのシリーズの企画展を開催し、様々な時代・地域・ジャンルのアジア美術の魅力を紹介します。
特別企画展
最新のアジア美術を紹介する「福岡アジア美術トリエンナーレ」を3年ごとに開催。
また、アジアと関連のある幅広い分野の特別企画展も開催します。
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