プロジェクト

リアン・セコン

男性

Leang Seckon

1976年生まれ

プノンペン(カンボジア)生まれ・在住
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リアン・セコンは、コラージュによる絵画を制作する一方で、2006年から環境問題を考える『ラビッシュ(廃物)・プロジェクト』を継続している。スナック菓子の袋や空き缶などの廃材を使ってランプシェードを作るワークショップや様々なジャンルのアーティストを巻き込んだ『リサイクル・ファッションショー』などを行っている。また、2008年には汚染された川へのメッセージとして、全長225mに及ぶ『ナーガ(伝説の蛇)』を籐やビニールなどで制作し、川面に設置した。この制作に多くのアーティストや学生、地元住民らが参加したことで、『ラビッシュ・プロジェクト』は、アートとコミュニティの関係づくりという性格が加わった。

   

参考写真






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