| アラク・ロイ [バングラデシュ] |
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1950年生まれ。
1978年、ダッカ大学卒業。
九州産業大学でテラコッタによる彫刻作品を制作します。また、子どもを対象にしたワークショップをおこないます。 |
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| スッティー・クッナーウィチャーヤノン [タイ] |
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1965年生まれ。
1989年、シラパコーン大学グラフィックアート科卒業。1992年、シドニー美術大学(オーストラリア)で修士号取得。現在シラパコーン大学で教鞭を取る。
「歴史と記憶:社会と個人」
福岡の人々に、自分自身の個人的な歴史を尋ね、そのイメージや言葉を机に刻みます。机はアジア美術館の中や近郊の商店街などに運ばれ、往来者が刻まれたイメージを鉛筆で紙に写 し取るワークショップを行ないます。 |
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| アノリ・ペレラ [スリランカ] |
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1962年生まれ。
1984年、コロンボ大学卒業。1986年バンダライケ国際関係学研究センターで修士号を取得。
「もつれたクモの巣の中で」
展示スペースに古い家具を並べ、持参したレースをその上に置き、綿の糸で繋いでいきながら作品を仕上げていきます。 |
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| ノニー・コー [シンガポール] |
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1969年生まれ。
1996年、ラサール・シー美術大学卒業。1996年西オーストラリア工業大学で修士号を取得。現在、ラサールシー美術学院で教鞭を取る。
シンガポールから持参したココナツやスパイスと、福岡で調達した食材を使って制作します。観覧者といっしょに食材を加えたり、取り除いたりしながら完成させていく作品です。 |
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| トゥン・ウィン・アウン [ミャンマー] |
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1975年生まれ。
1992年、ヤンゴン文化大学彫刻学科卒業。現在、同学科の講師として解剖学を担当。
「海の風景」
オープンスタジオを訪れた人と一緒に厚紙で魚を作り、根もとに青い砂を敷きつめた大きな木に吊り下げられて、福岡の街に魚の群れが泳ぐ作品です。 |
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| チュア・チョンヨン [マレーシア] |
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1972年生まれ。
1993年、マレーシア美術学校絵画科卒業。
「記憶の倉庫」
移動式「おしゃべりコーナー」を設けて、福岡の人々から昔の生活を記録写 真や自分の心の中に生き続けている思い出の写真を集め、その記憶のイメージをすぐに色褪せてしまう感熱紙に写 し取ったり、古い建物の壁に投影します。 |
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| チェン・シャオフォン(陳少峯) [中国] |
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1961年生まれ。
1991年、中央美術学院卒業。
「福岡市民の社会形象と芸術形象の調査報告」
アーティストと参加者が互いの肖像画を描きっこし、完成後記念撮影をします。 |
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